カピタンフジ(読み)かぴたんふじ

世界大百科事典(旧版)内のカピタンフジの言及

【フジ(藤)】より

…つるはひじょうにじょうぶなので,いすや籠などの家具として利用され,またかつては繊維をとり,織物にしたり,ロープのように利用された。 ヤマフジ(山藤)W.brachybotrys Sieb.et Zucc.はフジに似るが別種で,カピタンフジとも呼ばれる。本州西部,四国,九州の山地に野生する。…

※「カピタンフジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む