カピトゥルム(読み)かぴとぅるむ

世界大百科事典(旧版)内のカピトゥルムの言及

【修道院】より

…朝課は6月であれば2時15分ころ,12月であれば5時45分ころから始まる。朝課の後は集会(カピトゥルム)が行われ,殉教者伝や〈ベネディクトゥス会則〉の一部が読み上げられる。この集会ではその日の行事が修道院から伝達されたり,規則違反の修道士が処罰されたりする。…

※「カピトゥルム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む