世界大百科事典(旧版)内のカフェ・グレコの言及
【カフェ】より
…ロマン派の作家たちも,モンマルトルの画家たちも,それぞれ好みのカフェに集まった。これはヨーロッパに共通して見られるところで,ローマの〈カフェ・グレコ〉にはイプセンやゴーリキーが姿を見せ,ウィーンのカフェは世紀末芸術の温床となっただろう。このように,カフェは,ヨーロッパ文化史の縮図である。…
※「カフェ・グレコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...