カフカス総督府(読み)かふかすそうとくふ

世界大百科事典(旧版)内のカフカス総督府の言及

【アゼルバイジャン】より

…かくしてロシア領とイラン領として南北に二分されることとなった(イランのアゼルバイジャンについては後述)。 ロシア帝国はティフリス(現,トビリシ)に置いたカフカス総督府の下,複雑に錯綜した諸民族に対して徹底した植民地的抑圧政策を行った。1870年ロシア中央部よりも後退した形で農奴解放が行われた。…

※「カフカス総督府」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む