カプトリヌス形類(読み)かぷとりぬすけいるい

世界大百科事典(旧版)内のカプトリヌス形類の言及

【コチロサウルス】より

…プロコロホン類は小型のトカゲのような爬虫類であったが,南アフリカやソ連の三畳紀後期に出現したパレイアサウルス類は大型でがんじょうな動物で,当時最大級のものである。一方,カプトリヌス形類は肉食性爬虫類で,石炭紀から二畳紀に出現した。爬虫類の系統は杯竜類に由来するという考えがほぼ定説であり,この目の一群が原始的爬虫類として注目されている理由である。…

※「カプトリヌス形類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む