カプト(読み)かぷと

世界大百科事典(旧版)内のカプトの言及

【カピタティオ】より

…それによると,課税の単位であるカピタcapitaは,自由人,コロヌス,奴隷,さらには家畜をも含んだ。原則として男1人が1カプトcaput(カピタの単数形)と計算されたが,女やその他の課税対象をどのように換算するかは,地方によって差異があった。また,特権階級は課税対象から外されていた。…

※「カプト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む