カモジシオグサ(読み)かもじしおぐさ

世界大百科事典(旧版)内のカモジシオグサの言及

【シオグサ(汐草)】より

…この同型世代交代の生活史の様式はとくにシオグサ型Cladophora typeと呼ばれる。種類数が多く,日本だけでも海産約30種,淡水産約3種が知られ,代表種として,海産種にはチャシオグサC.wrightiana Harvey,オオシオグサC.japonica Yamada,アサミドリシオグサC.densa Harveyなどが,淡水産種にはカワシオグサ(カモジシオグサ)C.glomerata KuetzingおよびマリモC.sauteri (Nees) Kuetzingがある。【千原 光雄】。…

※「カモジシオグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む