カモジシオグサ(読み)かもじしおぐさ

世界大百科事典(旧版)内のカモジシオグサの言及

【シオグサ(汐草)】より

…この同型世代交代の生活史の様式はとくにシオグサ型Cladophora typeと呼ばれる。種類数が多く,日本だけでも海産約30種,淡水産約3種が知られ,代表種として,海産種にはチャシオグサC.wrightiana Harvey,オオシオグサC.japonica Yamada,アサミドリシオグサC.densa Harveyなどが,淡水産種にはカワシオグサ(カモジシオグサ)C.glomerata KuetzingおよびマリモC.sauteri (Nees) Kuetzingがある。【千原 光雄】。…

※「カモジシオグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む