世界大百科事典(旧版)内のカラ類の言及
【シジュウカラ(四十雀)】より
…冬の群れは構成員が一定していて,それぞれはっきりした行動圏をもっている。他のカラ類がいる林では混群をつくり,林の中を移動しながら,おもに地上で採食し,昆虫類のほかに木の実も食べる。ツンドラや砂漠を除いたユーラシア大陸の全土と北アフリカに分布する。…
※「カラ類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...