世界大百科事典(旧版)内のカラ類の言及
【シジュウカラ(四十雀)】より
…冬の群れは構成員が一定していて,それぞれはっきりした行動圏をもっている。他のカラ類がいる林では混群をつくり,林の中を移動しながら,おもに地上で採食し,昆虫類のほかに木の実も食べる。ツンドラや砂漠を除いたユーラシア大陸の全土と北アフリカに分布する。…
※「カラ類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...