カラ類(読み)からるい

世界大百科事典(旧版)内のカラ類の言及

【シジュウカラ(四十雀)】より

…冬の群れは構成員が一定していて,それぞれはっきりした行動圏をもっている。他のカラ類がいる林では混群をつくり,林の中を移動しながら,おもに地上で採食し,昆虫類のほかに木の実も食べる。ツンドラや砂漠を除いたユーラシア大陸の全土と北アフリカに分布する。…

※「カラ類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む