世界大百科事典(旧版)内のカルガンの言及
【張家口】より
…京包鉄道(北京~包頭)に沿い,華北と内モンゴルを結ぶ長城内外の交通の要衝に位置する商工業都市。カルガンの名でも知られる。この地は北方遊牧民族の中国への重要な侵入路であった。…
※「カルガン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...