カルスキエ・ボロタ(読み)かるすきえぼろた

世界大百科事典(旧版)内のカルスキエ・ボロタの言及

【ノバヤ・ゼムリャ[島]】より

…北北東~南南西にのび,北極海をカラ海(東側)とバレンツ海(西側)に分ける。また南はカルスキエ・ボロタKarskie Vorota(カラ海の門)とよばれる幅約45kmの海峡によりバイガチ島を経てユーラシア大陸部に続く。長さ約1000km,幅40~110km,面積約8万3000km2。…

※「カルスキエ・ボロタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む