世界大百科事典(旧版)内のカルボメタレーションの言及
【有機金属化合物】より
…ゲルマニウムの水素化物も同様にハイドロメタレーションを行う(式(19))。
ハイドロメタレーションと同様に重要な反応としてカルボメタレーションがある。これは金属―炭素結合と同時に炭素―炭素結合を生成する反応で,主としてC=CまたはC≡C結合への付加反応に対して用いる。…
※「カルボメタレーション」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...