カレワラの日(読み)かれわらのひ

世界大百科事典(旧版)内のカレワラの日の言及

【カレワラ】より

…《カレワラ》の発見はフィンランド人に民族的自信を与え,A.キビの劇作,ガレン・カレラの絵やJ.シベリウスの音楽など,文化面に無辺の影響を与えた。なお《古カレワラ》が出版された2月28日を記念し,これを〈カレワラの日〉として多彩な行事が催されている。《新カレワラ》はA.シーフネルのドイツ語訳(1852)を皮切りに23ヵ国語に翻訳されている。…

※「カレワラの日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む