かんきつ潰瘍病(読み)かんきつかいようびょう

世界大百科事典(旧版)内のかんきつ潰瘍病の言及

【細菌】より

…細菌病の病徴は植物と細菌の種類によってさまざまである。柔組織が侵されると,葉に斑点のできるキュウリ斑点細菌病,実があばたになるかんきつ潰瘍病,若い枝の枯れるリンゴ火傷病,葉が溶けたように腐敗する野菜類の軟腐病などが起きる。道管内で細菌が増殖すると道管が詰まり水分の通道が不良となって,トマト青枯病,イネ白葉枯病などのように地上部のしおれ,枯死が起きる。…

※「かんきつ潰瘍病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む