カンティガ・デ・アミーゴ(読み)かんてぃがであみーご

世界大百科事典(旧版)内のカンティガ・デ・アミーゴの言及

【ポルトガル文学】より

…13世紀から14世紀半ばころまでにおいて,最も重要な文学作品は抒情詩であった。南フランスの吟遊詩人の影響下に成立したカンティガ・デ・アモール(美しい婦人に心を寄せる男性のうた)と風刺詩,そして伝統的な口承文芸の流れをくむカンティガ・デ・アミーゴ(愛する男性を慕う女性のうた)がそれである。これらは現在三つの《古歌集》に収められている。…

※「カンティガ・デ・アミーゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む