カンティガ・デ・アミーゴ(読み)かんてぃがであみーご

世界大百科事典(旧版)内のカンティガ・デ・アミーゴの言及

【ポルトガル文学】より

…13世紀から14世紀半ばころまでにおいて,最も重要な文学作品は抒情詩であった。南フランスの吟遊詩人の影響下に成立したカンティガ・デ・アモール(美しい婦人に心を寄せる男性のうた)と風刺詩,そして伝統的な口承文芸の流れをくむカンティガ・デ・アミーゴ(愛する男性を慕う女性のうた)がそれである。これらは現在三つの《古歌集》に収められている。…

※「カンティガ・デ・アミーゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む