カンティガ・デ・アモール(読み)かんてぃがであもーる

世界大百科事典(旧版)内のカンティガ・デ・アモールの言及

【ポルトガル文学】より

…13世紀から14世紀半ばころまでにおいて,最も重要な文学作品は抒情詩であった。南フランスの吟遊詩人の影響下に成立したカンティガ・デ・アモール(美しい婦人に心を寄せる男性のうた)と風刺詩,そして伝統的な口承文芸の流れをくむカンティガ・デ・アミーゴ(愛する男性を慕う女性のうた)がそれである。これらは現在三つの《古歌集》に収められている。…

※「カンティガ・デ・アモール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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