カンドンブレ(読み)かんどんぶれ

世界大百科事典(旧版)内のカンドンブレの言及

【ウンバンダ】より

…16世紀以来砂糖プランテーションの労働力として,おもにアフリカ西海岸から強制移住させられた黒人奴隷の宗教が母体となってはいるが,新大陸の条件下で大きく変貌し,他宗教との習合も激しいので,一概にアフリカ宗教と呼ぶのは適当でない。アフリカにおける出自文化の差も大きく,スーダンのヨルバ文化の影響の強いのをカンドンブレ,コンゴ,アンゴラのバントゥー色の濃いのをマクンバと呼ぶ。またインディオ文化の要素が強いのをカンドンブレ・デ・カボクロという。…

※「カンドンブレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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