カンビール(読み)かんびーる

世界大百科事典(旧版)内のカンビールの言及

【ゴカイ(沙蚕)】より

…生殖は10月から翌年の1月の間に行われる。ハゼ,キスなどの釣餌に用いられ,地方によってはムザムシ,ヒール,カンビールなどと呼ばれている。 なお,科は異なるが,広い意味でゴカイ類とされるものにオヨギゴカイツバサゴカイミズヒキゴカイダルマゴカイタマシキゴカイフサゴカイイバラカンザシゴカイスゴカイイワムシなどがある。…

※「カンビール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む