カンビール(読み)かんびーる

世界大百科事典(旧版)内のカンビールの言及

【ゴカイ(沙蚕)】より

…生殖は10月から翌年の1月の間に行われる。ハゼ,キスなどの釣餌に用いられ,地方によってはムザムシ,ヒール,カンビールなどと呼ばれている。 なお,科は異なるが,広い意味でゴカイ類とされるものにオヨギゴカイツバサゴカイミズヒキゴカイダルマゴカイタマシキゴカイフサゴカイイバラカンザシゴカイスゴカイイワムシなどがある。…

※「カンビール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む