カースミーヤ(読み)かーすみーや

世界大百科事典(旧版)内のカースミーヤの言及

【リターニー[川]】より

…レバノン南部を流れる川。カースミーヤal‐Qāsmīya川とも呼ばれ,古くはレオンテスLeontēs川の名もある。ベカー高原のバールベク付近を水源とし南下してのち西に向かい,スール付近で地中海に注ぐ。…

※「カースミーヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む