カーテン型オーロラ(読み)かーてんがたおーろら

世界大百科事典(旧版)内のカーテン型オーロラの言及

【オーロラ】より


[オーロラの形,高さ]
 オーロラの形は大別して,カーテン型,パッチ型,不定形の3種に分類される。カーテン型オーロラは主として夕方から深夜にかけて高緯度よりのオーロラ・オバル沿いに,パッチ型オーロラは深夜から明け方の低緯度よりのオバル沿いに現れ,不定形のものは低緯度よりのオバルや,極冠グロー,中緯度オーロラなどに見られる。カーテン型オーロラの中では常に大小さまざまのひだが出現・消滅を繰り返している。…

※「カーテン型オーロラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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