カーピシー国(読み)かーぴしーこく

世界大百科事典(旧版)内のカーピシー国の言及

【ベグラーム】より

…アフガニスタンのカーブル北方約60km,ヒンドゥークシュ南麓を東流するパンジュシール川南岸のレキ岩台地端にあるクシャーナ朝から9世紀までの都城跡。カーブル川流域を版図にもった古代カーピシー国の中心地で,歴代支配者はここを夏都,ガンダーラを冬都とした。カーピシー・ベグラームともいう。…

※「カーピシー国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む