カーフィリスターン(読み)かーふぃりすたーん

世界大百科事典(旧版)内のカーフィリスターンの言及

【インド語派】より

…なおこのほかに現在ヨーロッパにも分散して居住するジプシーの言語は,インド語派の流れをくむものである。またカーブルの谷の周辺のカーフィリスターンの言語は,インド語派の特徴をもちつつ,言語学的になおこれとイラン語派の中間に位置する,貴重な資料である。インド[言語]【風間 喜代三】。…

※「カーフィリスターン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む