カーフィリスターン(読み)かーふぃりすたーん

世界大百科事典(旧版)内のカーフィリスターンの言及

【インド語派】より

…なおこのほかに現在ヨーロッパにも分散して居住するジプシーの言語は,インド語派の流れをくむものである。またカーブルの谷の周辺のカーフィリスターンの言語は,インド語派の特徴をもちつつ,言語学的になおこれとイラン語派の中間に位置する,貴重な資料である。インド[言語]【風間 喜代三】。…

※「カーフィリスターン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む