カールーン(読み)かーるーん

世界大百科事典(旧版)内のカールーンの言及

【ファイユーム】より

…エジプト中部,ナイル川西岸の地方名。ナイル川の水が流れこんでできたカールーン湖Birka al‐Qārūnを中心にして広がる穀倉地帯で,ナイル川とカールーン湖を結ぶユースフ運河をはじめ,古代から水の便がよく,エジプト最古の定着農業が起こった地である。現在は,ファイユーム県(面積約1800km2。…

※「カールーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む