カー族(読み)かーぞく

世界大百科事典(旧版)内のカー族の言及

【ラオス】より

…ミヤオ族やヤオ族(両族はラオ・スン族とも総称する),タイ系諸族のヌン族,赤タイ族,黒タイ族などは,標高1000~1500mの地帯にモザイク状に居住している。中部から南部にかけての山腹やボロベン高原にはインドネシア系のカー族(ラオ・トゥン族)などが住んでいる。これらの少数民族は独自の文化と言語(多くは文字なし)をもち,自律的な小集落をつくり,焼畑によって雑穀や陸稲を耕作し,狩猟・採集などをあわせた自給的な生活を営んでいる。…

※「カー族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む