ガオ・サネ(読み)がおさね

世界大百科事典(旧版)内のガオ・サネの言及

【ガオ】より

…ソンガイ帝国の最盛期(当時の人口は5万~6万と推定される)を築いたアスキア朝の王墓がある日乾煉瓦造りのモスクがいまも残っている。北方約2kmの地点に,おそらく9世紀から14世紀ころまでの都だったと思われる旧ガオ(ガオ・サネ)の遺跡があり,アラビア文字を刻んだ石碑,モスクの基礎のあと,土器片などが発見されている。【川田 順造】。…

※「ガオ・サネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む