世界大百科事典(旧版)内のガガンボダマシ科の言及
【蚊柱】より
…雄は雌の侵入を羽音で感知するといわれる。蚊柱をつくるカ科以外の双翅類にはユスリカ科,ガガンボダマシ科,ヒメガガンボ科などが知られる。 日本では古くからその発生を生物暦の一つとしているところもあり,これらの群飛は雨の兆しといわれ,〈カのもちつき〉〈カツボのこめつき〉などと呼ばれ親しまれてきた。…
※「ガガンボダマシ科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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