世界大百科事典(旧版)内のガガンボダマシ科の言及
【蚊柱】より
…雄は雌の侵入を羽音で感知するといわれる。蚊柱をつくるカ科以外の双翅類にはユスリカ科,ガガンボダマシ科,ヒメガガンボ科などが知られる。 日本では古くからその発生を生物暦の一つとしているところもあり,これらの群飛は雨の兆しといわれ,〈カのもちつき〉〈カツボのこめつき〉などと呼ばれ親しまれてきた。…
※「ガガンボダマシ科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...