ガスタービンサイクル(読み)がすたーびんさいくる

世界大百科事典(旧版)内のガスタービンサイクルの言及

【ガスタービン】より

ジェットエンジン
[理論と熱効率]
 ガスタービンの作動は,縦軸に絶対温度T,横軸にエントロピーsをとったTs線図上に表される(図1)。圧力P1P2の間で作動する(圧縮機にもタービンにも損失がない)理想的なガスタービンサイクルは,断熱圧縮(1→2),等圧加熱(2→3),断熱膨張(3→4)および等圧放熱(4→1)の四つの過程で構成される。開放サイクルでは4→1は大気への放熱である。…

※「ガスタービンサイクル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む