ガス七輪(読み)がすしちりん

世界大百科事典(旧版)内のガス七輪の言及

【七輪】より

…江戸時代中期から普及したと思われ,明治時代にはどこの家庭でも見られるようになった。都市ガス用のこんろも〈ガス七輪〉と呼ばれたが,これは構造上の共通点はない。【青羽 真理子】。…

※「ガス七輪」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む