ガナサン語(読み)ガナサンご

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ガナサン語」の意味・わかりやすい解説

ガナサン語
ガナサンご

「サモイェード語派」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のガナサン語の言及

【ガナサン族】より

…かつてはタウギ族またはタウギ・サモエード族と呼ばれた民族で,日本ではヌガナサン族とも表記される。ウラル語族サモエード語派の北方群に属するガナサン語を話す。タイミル半島は,野生トナカイが旧大陸で最も多く生息するため,ガナサン文化はトナカイ狩猟を基盤としており,カリブー・エスキモーの文化と対比することができる。…

【サモエード諸語】より

…エネツ語はネネツ語に近く,エニセイ川下流のドゥジンカの南と北で話され,話者は300人あまりとされる。ガナサン語はタイミル半島すなわちタイミル自治管区で用いられ,言語人口は1000人あまりである。 また南方語群は(4)セリクープSel’kup語(オスチャーク・サモエードOstyak‐Samoyed語),(5)カマシKamassi語(サヤン・サモエードSayan‐Samoyed語)から成る。…

※「ガナサン語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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