《ガニタサーラサングラハ》(読み)がにたさーらさんぐらは

世界大百科事典(旧版)内の《ガニタサーラサングラハ》の言及

【マハービーラ】より

…生没年不詳。空衣派のジャイナ教徒で,ラーシュトラクータ朝のアモーガバルシャ王の治世に有名な数学書《ガニタサーラサングラハGaṇitasārasaṃgraha》を著したという以外何も知られていない。インドでは数学は天文学の一部として扱われるのが普通であったが,彼の著書は珍しく数学のみを扱っており,ジャイナ教徒としての独自の立場をとっているように見受けられる。…

※「《ガニタサーラサングラハ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む