ガマ祭(読み)がままつり

世界大百科事典(旧版)内のガマ祭の言及

【筑波山】より

…冬季には気温の逆転現象による高温域が標高100~300mの斜面にみられ,これを利用してミカンの栽培が行われ,古い品種のフクレミカンやウンシュウミカンが栽培される。また筑波山のガマは〈ガマの油売〉の口上で全国的に有名で,毎年8月初旬に筑波山神社境内でガマ祭が行われる。【山野 隆夫】
[信仰]
 筑波山は〈西の富士,東の筑波〉と並び称される秀麗な山容で知られ,山頂の二つの峰には筑波男大神(伊弉諾(いざなき)尊),筑波女大神(伊弉冉(いざなみ)尊)の男女2神がまつられ,中腹にその2神をまつる筑波山神社がある。…

※「ガマ祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む