ガンビール阿仙薬(読み)がんびーるあせんやく

世界大百科事典(旧版)内のガンビール阿仙薬の言及

【ガンビールノキ】より

…葉のついた枝をかくはんしながら煮沸し,浸出液を煮詰めて,よく練りながら冷やすと黄色くなり,粘りがでてきて,粘土状の塊となる。この凝固したものがガンビール阿仙薬とよばれ,カテコール,タンニンのほか,ガンビリンなどのアルカロイドを含む。木綿,羊毛,絹などを黄褐色に染色するが,綱,網,帆布などに用いることが多い。…

※「ガンビール阿仙薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む