ガー族(読み)がーぞく

世界大百科事典(旧版)内のガー族の言及

【アクラ】より

…その後の軍政とたび重なるクーデタのために,政治不安と社会的混乱が強まり,またガーナ経済の停滞によるアクラの地位の低下と相まって,1960年頃のこの都市がもっていた魅力は失われてしまった。アクラの地名は16世紀に東方から来たガー族を,原住民アカン族がヌクランnkran(黒アリ)とよんだのを,白人が転訛したものという。【西野 照太郎】。…

※「ガー族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む