世界大百科事典(旧版)内のキイカモノハシの言及
【カモノハシ】より
…本州から九州の暖地に生え,中国の黄海沿岸と朝鮮南部にもある。基本変種I.aristatum L.はキイカモノハシと呼ばれ,日本南部から南中国を経てインドまで分布する。海岸の砂丘に生えるケカモノハシI.anthephoroides Miq.では葉に短いビロード状の毛があり,花穂にも白い毛がある。…
※「キイカモノハシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新