キイワシ(読み)きいわし

世界大百科事典(旧版)内のキイワシの言及

【トウゴロウイワシ】より

…小骨が多く不味なので食用にはされないが,まれにはカツオ釣りの餌として使われる。東京でキイワシ,浜名湖でカワイワシ,三重県尾鷲でドボなどと呼ばれる。 日本沿岸では,ほかにオキナワトウゴロウ,ムギイワシ,ギンイソイワシなどの近縁種を産するが,いずれも体長10cm内外の小型魚である。…

※「キイワシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む