世界大百科事典(旧版)内のキサンテン色素の言及
【食用色素】より
…その色彩の鮮やかさと色伸びのよさから,広く使われるようになった。しかし,タール系色素は化学構造的にはアゾ色素,キサンテン色素などであり,これらの構造をもつ化合物は毒性をもつことが多い。そこで,タール系色素については動物を用いた試験が実施され,毒性の認められたものは使用禁止処置がとられている。…
※「キサンテン色素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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