キタキジ(読み)きたきじ

世界大百科事典(旧版)内のキタキジの言及

【キジ(雉)】より

…しかし,学者によっては日本のものと大陸のものを別種として区別することもある。日本産のキジは,キタキジ(本州北部,佐渡),トウカイキジ(本州中部および西部,四国),キュウシュウキジ(本州南部,九州,五島列島),シマキジ(本州の一部,屋久島,種子島,伊豆諸島)の4亜種に分けられる。しかし,キジは狩猟鳥であるため,各都道府県によって人工増殖および放鳥が毎年行われてきた結果,各亜種が各地で入りまじり,現在,各亜種間の差異は明りょうではなくなっている。…

※「キタキジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む