世界大百科事典(旧版)内のキダチワタの言及
【ワタ(棉∥綿)】より
…日本の在来種はこの系統である。G.arboreum L.はキダチワタ(木立棉)(イラスト)とも呼ばれ,原産地のインドでは4~6mにもなるという。アジアメンは蒴果も小型で綿毛も9~23mmと短いが,強度が大きいので布団の中入れ綿として利用され,30番手以下の太糸の紡績用に用いられる。…
※「キダチワタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...