世界大百科事典(旧版)内のキドゥンの言及
【パララトン】より
…《パララトン》とは〈諸王の書〉の意。キドゥンと呼ばれるジャワ語の韻文で書かれており,作者をタントゥーラルとする説もあるが,不明の点が多い。1222年のケン・アンロックによるシンガサリの建国から1420年ごろまでを記述の対象とするが,歴史事実の記録というより文学作品としての性格が強い。…
※「キドゥン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...