キバナヤマオダマキ(読み)きばなやまおだまき

世界大百科事典(旧版)内のキバナヤマオダマキの言及

【オダマキ】より

…ヤマオダマキA.buergeriana Miq.は花はやや小さく,萼片は紫褐色,ときに黄色で,袋果に細い枯毛がある。
[園芸種]
 オダマキ以外にヨーロッパ原産で園芸的に多く栽培されるセイヨウオダマキA.vulgaris L.,日本原産で高山性の小型種で観賞用として鉢栽培されるミヤマオダマキ,日本の原産で山地に多く野生し,淡褐紫色花を咲かせるヤマオダマキとその変種,淡黄色花のキバナヤマオダマキなどがある。またオダマキ属の種間交配は容易なため,多くの交配品種が育成されている。…

※「キバナヤマオダマキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む