キャプテン・ジョン・スミス(読み)きゃぷてんじょんすみす

世界大百科事典(旧版)内のキャプテン・ジョン・スミスの言及

【アメリカ・インディアン】より

…
[軍事的征服と武力抵抗の時代]
 (1)植民地時代(1600‐1760年代) インディアンと白人との接触は友好に始まり敵対に終わったとしばしばいわれるが,それは事実ではない。イギリス最初の植民地バージニアではキャプテン・ジョン・スミスらははじめから武器をもってポーハタン族を威嚇し,トウモロコシの供出を強制し戦争をしかけた。ポカホンタスとジョン・ロルフの〈結婚の平和〉も,友好というよりは恐怖の均衡であり,1622年のポーハタン族の大蜂起に結果し,以後20年抵抗がやむまで征服戦争がつづいた。…

※「キャプテン・ジョン・スミス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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