キュネゴンド(読み)きゅねごんど

世界大百科事典(旧版)内のキュネゴンドの言及

【カンディド】より

…主人公カンディドはウェストファリアの叔父男爵の館で,師パングロス博士の〈すべては最善の状態にあり〉,したがって現状は正しいとする教えを受け,それを信じて疑わない純真な(フランス語で〈カンディド〉)青年である。いとこキュネゴンド姫を恋して館を追われた彼が各地で遭遇するのは,戦争,病苦,遭難,大地震,宗教裁判,拷問,暴行である。途中出会ったパングロスから叔父の館も兵火で灰に帰したのを知る。…

※「キュネゴンド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む