きょっこう

世界大百科事典(旧版)内のきょっこうの言及

【大気圏外観測】より

…STPの分野では,世界中の多くのグループが地球上でも大気圏外からもいろいろな観測をすることが総合的な理解のために有効であることから,1957‐58年の国際地球観測年にはじまり,たびたび国際的な総合観測が編成され,そのつど地球周辺空間への理解が段階的に深まってきている。 1976‐78年のIMS(国際磁気圏観測)には,日本からは東京大学宇宙航空研究所(現在は文部省宇宙科学研究所)によって軌道に打ち上げられた二つの科学衛星〈きょっこう〉と〈じきけん〉が参加している。〈きょっこう〉は78年に打ち上げられ,3年にわたって地球の北極域を遠くから見下ろして,オーロラの紫外線写真を刻々に撮ったが,これは他に例をみないユニークな観測だった。…

※「きょっこう」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む