キリスト教国民党(読み)きりすときょうこくみんとう

世界大百科事典(旧版)内のキリスト教国民党の言及

【ベルギー】より

…さらにこれら議員がフランドル人6名,フランス人4名の議員を追加指名する。政党は,伝統的に全国的な三大政党(カトリック系のキリスト教国民党,自由進歩党,社会党)を中心としてきたが,1960年代からフランドルとワロンの民族対立のあおりでそれぞれが二分され,両方の地域=民族政党や右翼政党が得票の3割を占めるため,連立内閣はつねに不安定となったが,それでも,1992年以降,キリスト教国民党(オランダ語系)のデハーネ首相のもとでの中道左派5党連立内閣は,閣僚のスキャンダルの打撃や労働組合の大規模なストによる反対を押し切って,財政緊縮や憲法改正の難事業を達成した。
[地方行政]
 ベルギーでは,先に述べた連邦化によって地方行政も大きく変革され,フランドル地域(東西フランドル,アントウェルペン,フランドル・ブラバント,リンブルフの5州),ワロン地域(エノー,ナミュール,リエージュ,リュクサンブール,ワロン・ブラバントの5州)と首都ブリュッセルの3〈地域〉に分かれ,その下に10州と589の市町村があり,首都ブリュッセルは隣接19自治体を含む。…

※「キリスト教国民党」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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