《キリスト者のための使節》(読み)きりすとしゃのためのしせつ

世界大百科事典(旧版)内の《キリスト者のための使節》の言及

【アテナゴラス】より

…〈アテナイのキリスト教哲学者〉と呼ばれた。177年ころ皇帝マルクス・アウレリウスとその子コンモドゥスにあてた《キリスト者のための使節》は,当時キリスト教に向けられた無神論,人肉を食べること,近親相姦といった中傷に反駁するものである。教義を弁論した《死者の復活について》は真作かどうか疑われている。…

※「《キリスト者のための使節》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む