キンチャヤマイグチ(読み)きんちゃやまいぐち

世界大百科事典(旧版)内のキンチャヤマイグチの言及

【イグチ(猪口)】より

…毒キノコはほとんどなく,食用キノコが多い。食用としてはヌメリイグチ属SuillusのアミタケS.bovinus (Fr.) Kuntze(イラスト)(マツ林に群生),ヌメリイグチS.luteus (Fr.) S.F.Gray(イラスト)(マツ林),ハナイグチS.grevillei (Kl.) Sing.(カラマツ林)や,ヤマドリタケ属BoletusのヤマドリタケB.edulis Fr.(雑木林),ヤマイグチ属LeccinumのヤマイグチL.scabrum (Fr.) S.F.Gray(カンバ林),キンチャヤマイグチL.aurantiacum (St.Am.) S.F.Gray(カンバ林),アカヤマドリL.extremiorientale (L.Vass.) Sing.(イラスト)(雑木林)などがすぐれている。この科のキノコはいずれも樹木の根に菌根をつくって共生するので,宿主となる木の種類と密接な関係がある。…

※「キンチャヤマイグチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む