キーンホルツ,E.(読み)きーんほるつ

世界大百科事典(旧版)内のキーンホルツ,E.の言及

【アッサンブラージュ】より

…工業製品の廃品を主に用いるジャンク・アートjunk art(廃物芸術)もアッサンブラージュである。アルマンArman(1928‐ ),ロテラMimmo Rotella(1918‐ ),スペーリDaniel Spoerri(1930‐ ),ラウシェンバーグ,スタンキェビッチRichard Peter Stankiewicz(1922‐ ),ネベルソン,さらにキーンホルツEdward Kienholz(1927‐94)らが,アッサンブラージュを作品の中核とする代表的美術家である。【千葉 成夫】。…

【アメリカ美術】より

…抽象彫刻が生まれたのは1930年代のスミスTony Smith(1912‐ )やA.コールダーらの活動からで,L.ネベルソン,イサム・ノグチなどがそれに続く。絵画の抽象表現主義と通底する彫刻が第2次大戦後に登場し,50年代から現れたアッサンブラージュの領域ではコーネルJoseph Cornell(1903‐73),キーンホルツEdward Kienholz(1927‐94)が活動した。ポップ・アート系とプライマリー・ストラクチャーズ系(ジャッドDonald Judd(1928‐94)ら)の彫刻は相互に交流しながら今日にいたっている。…

※「キーンホルツ,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む