ギネビア(読み)ぎねびあ

世界大百科事典(旧版)内のギネビアの言及

【アーサー王伝説】より

…魔法使いマーリンの力で,ブリテン王ウーゼル・ペンドラゴンはコーンウォール公に化け,公の夫人イグレーヌと同衾し,アーサーが誕生する。アーサーは宝剣エクスカリバーを得てブリテン王となり,ギネビアと結婚,諸国を平定して,ローマ遠征の途につく。その留守中,甥のモルドレッドが王位を奪いギネビアと結婚したという知らせを受け,アーサーは直ちに帰国,モルドレッドを倒すが,自らも重傷を負い,アバロンの島(エトナ)に去る。…

※「ギネビア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む