《ギリシア詩アンソロジーより》(読み)ぎりしあしあんそろじーより

世界大百科事典(旧版)内の《ギリシア詩アンソロジーより》の言及

【バーチュシコフ】より

…1810年ころ,カラムジン派に加わり,古典主義や古語遵守派に抗して新しい文学創造を目指すアルザマス会(1815‐18)のメンバーとなった。訳詩集《ギリシア詩アンソロジーより》(1817‐18)は,プーシキンをはじめとするロシア詩人に大きな影響を与えた。ナポレオン戦争後に従軍,外交官としてイタリアに行ったが,憂鬱症がこうじて22年精神錯乱におちいり,晩年を薄幸のうちに送った。…

※「《ギリシア詩アンソロジーより》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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