ギンケ(読み)ぎんけ

世界大百科事典(旧版)内のギンケの言及

【サケ(鮭)】より

…しばらく河口付近に滞留しその後川をのぼり始める。このころには,海洋生活期の銀白色の体色(ギンケ(銀毛)という)は消え始め,第二次性徴として雌雄ともに体に黒色,ピンク,黄色などの不定形の斑紋が現れる。このような状態のサケをブナケという。…

※「ギンケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む