ギンサカズキ(読み)ぎんさかずき

世界大百科事典(旧版)内のギンサカズキの言及

【ニーレンベルギア】より

…初夏のころ葉腋(ようえき)に花をつけるが,花冠は花梗のように見える長い花筒と,その上部で径2cmぐらいのキキョウに似た白色杯状に広がった部分からなり,美しい。全然別の植物のユキノシタ科のギンバイソウと紛らわしい名まえなので,ギンサカズキという名もつけられている。アマダマシN.frutescens Dur.(英名tall cup‐flower)はチリ原産の半灌木状の多年草。…

※「ギンサカズキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む